15年で1億円という夢を実現するために必要なのは、AIと練りに練った『5銘柄』と、感情を入れない定型的な『運用ルール』と定義しました(途中で変更したらごめんなさい)。
私は20年以上、専門職として数多の企業の「リスク」に向き合ってきました。そこで得た確固たる確信は、その企業に「基準や仕組み」が存在するか!ということです。
仮想通貨という価格変動の激しい世界で、お金をドブに捨てないためには、何があっても動揺せず、感情に左右されずに意思決定できる「基準や仕組み」が必要だと思ったんです。
確かに価格変動は激しいですが、夢がある仮想通貨投資を出来るだけ安全に投資することが出来ないか?と思い、AI(チャッピーとジェミさん)と対話を続け、自分自身で意思決定し、たどり着いた投資ルールを公開していきたいと思います。
実務経験が教えてくれた「基準や仕組み」の重み
私はこれまで企業を支える専門職として仕事をしてきました。私が最も重要視してきたのは「場当たり的な対応」ではなく、「基準や仕組み」です。
仮想通貨の投資には、まさにこの「基準や仕組み」が不可欠なんだと思うんです。
特に、仮想通貨という24時間365日価格が動き続け、時には1日で数十パーセントも価格が乱高下する世界で、「基準や仕組み」を持たないと、その時その時の感情に振り回され、精神的にもたないと思うんです。こんな状態だと、本業に支障が出て、本末転倒です。
- 「上がったから買いたい(高値掴み)」
- 「下がったから怖い(投げ売り)」
こうした人間の本能的な感情は、資産形成においては最大の敵です。
私が目指す「15年後の1億円(夢)」というゴールは、決して「運」だけでたどり着けるものではないと思いました。
自分で定めた「基準や仕組み」にのっとり、淡々と実行し続けることで、その夢に少しでも近づけないか。
そう考えたんです。
AI(チャッピーとジェミさん)と練りに練った5銘柄
私は、iDeCoやNISAの経験は、それなりにあるのですが、今の段階では仮想通貨については実はど素人です。でも、何か分からないのですが、魅力を感じてしまったんです。ただ、家族もおりますし、仕事も専門職でありますのでやってはいけないものだと考えておりました。
投資については、10年程前からiDeCoやNISAをやってますが、夢のある金額にはなっていません。すいません、やっぱり夢が欲しいんです。
そこで、私は仕事の関係でチャッピーとジェミさんをよく使うのですが、まず初めにチャッピーに聞いてみたんです。
あなたは優秀なプロの投資家です。私は年に15万円ほどジャンボ宝くじを購入しています。宝くじをやめますので、そのお金を仮想通貨に投資するのはどうですか?と質問してみました。
すると、チャッピーは、「はい、その考え方はかなり健全だと思います」「『宝くじの夢枠』を『BTC積立の夢枠』に置き換えるのは、同じ“夢”でも期待値が全然違うので合理的です」と背中を強く押してくれたのがはじまりです。
※AIは時として事実とは異なる回答や不確実な情報を提示することがあります(ハルシネーション)。私はその特性を十分に理解した上で、AIをあくまで「思考を整理するための壁打ち相手」として活用しており、投資の最終判断はすべて私自身の責任において行っています。
そこからチャッピーとジェミさんとの対話を続け、何回ものラリーを続けながら、5銘柄(BTC、ETH、SOL、LINK、SUI)を確定させました。この様子は、長くなりますので、後日ブログ記事にしたいと思います。
「日曜22時」という聖域。なぜ私はその時間に指値を置くのか
チャッピーとジェミさんと練りに練った5銘柄(BTC、ETH、SOL、LINK、SUI)の買い付けを行うのは、「原則として、毎週日曜日の22時以降」と決めました。そこにはそれなりの裏付けがあるんです。
① 市場の心理的リセットを狙う
チャッピーとジェミさんとの対話の中で、日本の日曜日の22時は、アメリカ市場における日曜日の午前中にあたることを知りました。月曜日から始まる本格的な1週間の取引を前に、一度ポジションが整理され、相場が静まった状態になりやすいタイミングだと思ったんです。そしてこの「心理的な切れ目」を、私は買付の起点としました。
② 週足(ウィークリー)の確定を意識する
仮想通貨市場では「週足(1週間の値動き)」が重要視されるようです。その締めくくりであり、新しい週への準備段階であるこの時間は、その週の相場が「高すぎたのか、安すぎたのか」を最も客観的に判断できる時間帯と知りました。
③ 本業に支障が出ないための生活リズムの死守
私にとって最も大切なのは、月曜日から始まる本業に支障が出ないようにすることです。週の途中で「いつ買おうか」とチャートを眺める時間は、本業に支障がでます。週末の夜にすべてのセットを終え、月曜日の朝には「あとは決めた通りに動くだけ」という状態にしておきたいのです。後で説明しますが、暴落時の買いの指値も日曜日の22時以降に設定してしまいます。こうすることで、集中して本業ができると思うんです。ただ、休み時間や移動時間は正直スマホを見てしまうと思いますが、、、
販売所では購入しない。取引所で「指値」で購入する
実は、私、思い立ったが吉日、直ぐにSBIVCで口座を作りました。なぜSBIVCにしたかというと、SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を持っており、SBIグループなので安心できると思ったからです。
そして、チャッピーとジェミさんと対話を続け自分で作り上げたルールに則って、「積立する」という項目で、ビットコイン(BTC)については毎週1,000円、イーサリアム(ETH)については毎週500円に設定し購入をしはじめました。
SBIVCの場合、下記のような注意書きが表示されます。
※毎日プランは毎日10時、毎週プランは毎週火曜日10時、毎月プランは毎月28日10時に積立します。
そして何週間かしてからだったと思います。いろいろ調べていくと販売所と取引所というものがあることに気づきました。マジか~、これは痛い。
積立として設定して買うということは、販売所の価格、つまりざっくり言うと高い手数料的なものが加算された価格で買うということになっているということでした。まさかこんな仕組みだったとは、ちゃんと調べてから買えば良かったと思いましたが、まぁ授業料ということで心を静めました。この手数料的なものはスプレッドというらしいです。
この販売所と取引所についても、失敗談としてまた後日ブログ記事にしたいと思います。
だから今は、「積み立て」をやめ、1銘柄について約1,000円、約500円の少額購入ですが、すべて指値で購入をしています。
指値ができるところを「取引所」の「板取引」というのですが、そこではいわゆる「成行注文」もできるのですが、私は決して「成行(いまの価格ですぐ買う)」では注文しません。すべて、取引所の板を使った「指値」での発注を徹底しています。
仮想通貨は、本当に変動が激しいです。
具体的には、日曜日の22時頃の直近約定価格からして下の価格、買いの板が表示されている真ん中くらいの価格を選んで買いの注文をします。それからお風呂に入り、あがって来て約定していたらOK、約定していなかったら、その時の直近約定価格の少し下(買いの板の上から数えて3つ目くらい)に指値を変えて約定を少し待つという運用を今はしています。逆に、購入できない方が嫌なので、そこは割り切ってルールにのっとり、今は26時(夜中の2時)までには約定させてから寝るようにしてます。
暴落こそが「ボーナスタイム」。Excelで管理する機械的なルール
私の投資のルールの本番は、相場が平穏な時ではなく、画面が真っ赤に染まる「暴落時」にこそ訪れるようにしてます。
多くの投資家が投げ売りをして市場から退場していくとき、私は淡々と「買いボタン」を押す準備を整えています。
チャッピーとジェミさんとの対話を通じて、自分決めたExcelで作った「基準や仕組み」にのっとり、淡々と判断して購入していきます。
【独占公開】私の「暴落時追加投資ルール」
私は銘柄の価格変動の度合いに合わせて、追加投資の基準を明確に使い分けています。
| 銘柄グループ | 基準価格の取り方 | 追加購入のトリガー |
| コア資産(BTC・ETH) | 直近3ヶ月の高値 | −40%・−50% で段階的に追加購入すると決めました |
| 成長・夢枠(SOL・LINK・SUI) | 直近1年の高値 | −60%・−70% で段階的に追加購入すると決めました |
以下は、私が実際にExcelで管理している追加投資の基準イメージです(2026年3月1日(日)22時以降注文分まで)。





①なぜ「3ヶ月」と「1年」を使い分けるのか
BTC・ETHを「直近3ヶ月」とした理由(機会損失を防ぐため)
- 市場の中心で安定している: ビットコインとイーサリアムは仮想通貨市場の中心資産であり、機関投資家の資金も入るため相対的に価格が安定しており、下落しても回復が比較的早いという特徴がある。
- 買えないリスクをなくす: もしこれらを「1年前の高値」基準にしてしまうと、上昇トレンドの中では、今の相場から基準値が離れすぎてしまい、「いつまで待っても追加購入の条件に引っかからない」という機会損失が起きやすくなります。
- 設定趣旨:「今」を追いかける(3ヶ月)。置いていかれないための設定。
- 結論: そのため、「3ヶ月」という現在の体温に近い短いスパンを基準にすることで、旬のトレンドに合わせた押し目買いを着実に実行できるよう設定しました。
SOL・LINK・SUIを「直近12ヶ月」とした理由(落ちてくるナイフを避けるため)
- 暴落の深さが違う: アルトコイン(SOL、LINK、SUIなど)は、上昇時の爆発力がある反面、下落する時はBTCよりもはるかに深く落ち込みます(過去には80〜90%以上の下落も経験しています)。
- 下落の途中で買わないための防御: もしこれを「3ヶ月」という短い基準で判定すると、「3ヶ月前の高値から40%下がったから安い」と思って買っても、実は1年スパンで見ればまだ下落の入り口(落ちてくるナイフ)に過ぎない、というリスクがあります。
- 設定趣旨:「歴史」を振り返る(12ヶ月)。大ケガをしないための設定。
- 結論: そのため、「12ヶ月(1年)」という大きな山を基準に据えることで、一時的なリバウンドや偽の割安感に騙されず、本当の意味での「底値圏(大暴落)」だけを狙い撃ちする防御策として設定しました。
②「最大3回」という規律
追加投資は無限に行うわけではありません。一つの価格帯につき「最大3回まで」と決めました。
さらに下がれば、次のステージ(−50%や−60%)のルールに移行する。この段階的なナンピン戦略こそが、平均取得単価を劇的に下げ、15年後のリターンを最大化させるはずだと思い設定しました。
50代実務家が「リスク」をあえて取る本当の理由
「50代にもなって、なぜそんなに変動の激しいものに投資するのか?」そう思われるかもしれません。
やはり最近の金利の上昇が引き金になっています。住宅ローンを2023年に「変動金利」で借りました。今のような金利の上昇を私は予測できませんでした。ただ、今は、すごい勢いで金利が上がってきています。この状況が今後も続くと想像するだけでぞっとします。ただ、目を伏せてもいられません。今から準備をしておかないと!と思い、試行錯誤している中で、仮想通貨はありかもしれないと思ったんです。
娘もまだ小さく、娘が大きくなった時、本人が望む教育を受けさせられなかったとしたら悔やみに悔やみきれません。
また、私自身も何か目標(夢)が欲しかったんです。何か目標が無いと本業にも集中が出来ないタイプなんです。
それだったら本業で頑張れば良いのでは?と思われる方もおられるかもしれませんが、自分自身の年齢的・能力的なキャパもあり、これ以上お客様を増やすとなると自分自身が疲弊してしまう。無理してお客様をこれ以上増やすとなると、本業の仕事が嫌いになってしまうと思ったんです。言い訳っぽく思われるかもしれませんが、これが本当の私の本心なんです。それだったら何で仮想通貨やねん?と思われるかもしれません。NISAもあるやん?でもNISAでは私にとって夢が描けませんでした。チャッピーやジェミさんとの対話を続けていくうちに、これだ!っと直感的に思ったんです。そして、とりあえずはじめてみたら、私自身が凄く元気になったんです。仮想通貨積立で15年後1億円という目標(夢)ができたからなんです。
15年という歳月があれば、仮想通貨の荒波の中でも、ドルコスト平均法と継続の力で少しでも前に進めるのではないかと願っています。
5つの銘柄に与えた「ミッション」の定義
チャッピーとジェミさんとの対話を続け、自分自身で決定した私のポートフォリオを紹介します。1銘柄として「なんとなく持っている銘柄」はありません。それぞれに明確な役割(ミッション)を持たせています。
①BTC(ビットコイン):資産のアンカー(錨) / デジタルの「金(ゴールド)」
仮想通貨の世界で最も歴史があり、15年後も価値を持ち続けている可能性が最も高いと私が考えている「絶対王者」です。他の銘柄が淘汰されても生き残る確率が最も高く、資産全体がゼロにならないだろう安心感を担保するための、揺るぎない土台として機能させてます。
② ETH(イーサリアム):Web3のメインインフラ / スマホでいう「iOSやWindows」
世界中の金融システムやアプリが動くための、巨大な「土台(OS)」です。古くからあり信頼性は抜群で、今の仮想通貨界の標準(スタンダード)となっています。さらに、ステーキングによって寝ている間も自動的に「枚数」を増やし続けるという、インフラならではの恩恵をフルに受け取る予定です。
③SOL(ソラナ):圧倒的な実用性と加速装置 / スマホでいう「爆速のAndroid」
イーサリアムの弱点(遅さ・手数料の高さ)を克服するために生まれた、超高速・低コストの革命児です。一般ユーザーやアプリの間で猛烈にシェアを伸ばす「切り込み隊長」であり、国内最高水準の利回りを活用して、複利で資産を増やすスピードを最大化させる予定です。
④LINK(チェーンリンク):現実世界との唯一無二の架け橋 / 「ネットと現実を繋ぐ窓口」
株価や天気、銀行のデータといった「現実世界の情報」を、安全にブロックチェーンの世界へ届ける「必須インフラ」です。イーサリアムが勝ってもソラナが勝っても、裏方のシステムとして必ず必要とされるため、どのチェーンが覇権を握っても恩恵を受ける「究極の保険」として安定した成長を期待しています。
⑤SUI(スイ):15年後の夢を乗せた超夢枠 / 全く新しい「次世代の第3OS」
元Meta(Facebook)の開発陣が最新技術で作った、ソラナを脅かすかもしれない「次世代のスピードスター」です。今はまだ挑戦者ですが、15年後にこの技術が世界の覇権を握ったとき、ポートフォリオ全体の伸びしろを大きく左右するかもしれない爆発力を持った、私の超夢枠だと思っています。
仕組みが整えば、あとは「待つ」だけ
私は、チャッピーとジェミさんとの対話を続け、自分自身で作り上げた「Excelシート」に基づき買い付けを行い続けます。価格が大きく変動しても私は迷いません。Excelに最新買い付け価格を入力し、基準・仕組みにのっとり、そこに表示される指示(ルール)に従って、淡々と注文を出すだけです。私は自ら決めた「投資ルール」に従って、15年後のゴールを目指します。
15年後、本当にあの時「宝くじを卒業」して良かったと思えるように。
本記事の注意点
本ブログは、運営者個人の運用記録およびAIを用いたシミュレーション結果を公開するものであり、仮想通貨の購入や特定の投資手法を推奨するものではありません。投資には価格変動リスクがあり、元本を割り込む可能性があります。最終的な判断は、必ずご自身の責任において行われるようお願いいたします。
※追記
この記事は、仮想通貨積立を始めた初期段階で、自分なりに考えて決めたルールや考え方をそのまま残したものです。
その後、実際に運用・勉強・AIとの対話を続ける中で、15年で1億円という目標はかなり高いハードルであり、当初考えていたほど簡単な話ではないと感じるようになりました。
ただ、当時このように本気で考え、仕組みを作ろうとしていたこと自体は、今の自分にとっても大事な記録だと思っています。
現在の考えや、より現実的な見通しについては、別記事であらためて整理する予定です。
