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宝くじをやめた50代の仮想通貨積立記録|2026年4月12日時点、停戦期待で戻した週に「もっと下がってほしい」と思った途中経過

停戦期待で市場が戻した一方、もっと安く仕込みたい50代投資家の本音を表した仮想通貨積立記事のアイキャッチ画像
目次

はじめに

今回は、2026年4月12日(日)の仮想通貨積立購入をベースに、その途中経過を記録として残しておきます。

4月6日から4月12日までの一週間は、前週とはまた違う値動きの一週間でした。
前回は「嫌な空気の中で下がる」流れでしたが、今回は逆です。
市場が少し落ち着いて戻していく中で、正直なところ、自分はあまり嬉しくありませんでした。

なぜなら、今の自分はまだ枚数を集めたい時期だからです。
だから、本音を言えば、もっと下がってほしかった。
もう少し安く買いたかった。
でも、思ったようには下がってくれませんでした。

今週は、4月6日朝にかけて、停戦や対話への期待が少しずつ相場に織り込まれていったように見えます。
Reutersでも、その後の解説で、ここ数日の上昇は中東情勢が少し落ち着くのではないかという期待が背景にあったと整理されていました。

さらに4月8日には、米・イランの2週間停戦発表を受けて原油が大きく下がり、市場は一度安心方向に傾きました。 Reutersでも、停戦発表直後に原油が約15%下落したと報じられています。

ただ、その後は「これで全部安心」とまではいかず、4月12日には米・イラン協議がまとまらず、海上封鎖の動きも加わって、原油が再び上昇し、相場はもう一度冷やされました。 Reutersでも、協議の不調と封鎖の動きが原油高とリスク回避につながったと整理されています。

つまり、今週は
市場としては一度落ち着きかけた週
でも、
積立している自分としては、戻してしまって正直残念だった週
そんな言い方の方が、自分の実感には近いです。

しかも今回は、いつもの日曜22時以降に買うつもりが、居眠りをしてしまい、4月13日の24時〜25時の間に5銘柄すべてを約定させました。
結果としては、かなり良い位置で購入できました。
今回も、50代の男が手探りで積み立てている、そのままの記録です。

現在の保有状況(証拠画像)

まずは口座画面です。
実際に買っている証拠として貼っておきます。

今回も、GMOコインとBITPOINTの2口座を併用しています。
主軸と夢枠、そしてステーキングも含めて、今のところこの2口座併用が自分には合っています。

前回に続き、BITPOINTのステーキング変更も引き続き気になる材料です。
今後の実質利回りや、SBIVC側との一本化の動きも見ながら、淡々と記録していこうと思います。

GMOコインの状況(2026.04.13時点)

2026年4月13日時点のGMOコイン口座の状況
2026年4月13日時点のGMOコイン口座

BITPOINTの状況(2026.04.13時点)

2026年4月13日時点のBITPOINT口座の状況
2026年4月13日時点のBITPOINT口座

現金残のチェック(2026.04.13時点)

2026年4月13日時点のGMOコインとBITPOINTの現金残高チェック用Excel管理表
2026年4月13日時点の現金残高チェック用

今週のトピック:停戦期待で戻したのが、正直つらかった一週間

今週は、まさに「市場は少し安心したのだろうけど、自分としてはあまり嬉しくなかった」一週間でした。

4月6日朝にかけての上昇は、前週の単なる反動というより、停戦や対話への期待が少しずつ高まり、リスク資産全体が持ち直し始めた流れとして見るのが自然です。 Reutersでも、その後の相場解説では、直近の株高やリスクオンは中東情勢の緩和期待に支えられていたと整理されています。

そして4月8日朝にかけては、その流れがさらに強まりました。
米・イランの2週間停戦発表を受けて原油が急落し、市場全体がいったん安心方向へ傾いたからです。 Reutersでは、停戦発表直後に原油が約15%下落したと報じられています。

ただ、その安心感は週末まで続きませんでした。
4月12日午前には、米・イラン協議がまとまらず、海上封鎖の動きも重なって、原油は再び上昇し、相場が急に冷やされました。ここが、今回の週の流れを考えるうえで一番大事なポイントだったと思います。

でも、今の自分にとっては、相場が戻してしまうことは必ずしも嬉しいことではありません。
なぜなら、まだ資産額よりも「枚数」を集めたい時期だからです。
もちろん、世の中の不安材料そのものが増えるのは嫌です。
でも、投資の本音だけで言えば、今は上がってほしい時期ではなく、もっと安く仕込みたい時期です。

今回添付している1時間足チャートを見ても、4月6日7:00以降は5銘柄とも一度持ち上がったあと、4月12日午前にしっかり押し戻されています。
ただ、自分が欲しかったほどの下げにはなっていません。
「もうちょっと下がってくれたらな」と思いながら見ていた一週間でした。

なので今週は、
戻したけれど、最後にまた崩れた週
であり、
積立している自分としては、それでもまだ物足りなかった週
そんな言い方の方が、自分の実感には近いです。

2026年4月6日から4月15日までのビットコイン(BTC)の1時間足チャート。週前半に上昇し、4月12日ごろに大きく下落したあと推移している様子。
2026年4月6日~4月15日のビットコイン(BTC)1時間足チャート

補足メモ|自分なりに整理した今週の流れ

ここからは、自分用の備忘も兼ねて、今週の値動きを自分なりに整理した内容を残しておきます。
あとから見返した時に、「その時どう理解していたか」が分かるようにしておきたいからです。

なお、相場の反応は後から見方が変わることもあるので、以下は当時の報道や値動きをもとにした、自分なりの整理メモです。

今週の値動きで気になった「3つのポイント」

1.4月6日朝にかけては、停戦・対話期待で少しずつ戻し始めた

4月6日朝にかけての上昇は、前週の不安の巻き戻しというより、停戦や対話への期待が少しずつ相場に織り込まれていった流れだったように見えます。
Reutersでも、その後の相場解説では、ここ数日の上昇の背景として、和平に向けた話し合いや中東情勢が少し落ち着くのではないかという期待が一貫して挙げられていました。

2.4月8日朝にかけては、停戦発表で相場がさらに安心方向に傾いた

4月8日朝にかけては、米・イランの2週間停戦発表が一段と大きな材料になったようです。
Reutersでは、停戦発表を受けて原油が約15%下落し、市場が安心感から大きく反応したと整理されていました。

3.ただ、4月12日午前には協議決裂で一気に冷やされた

その一方で、4月12日午前には、週末の米・イラン協議がまとまらず、停戦期待が後退しました。
Reutersでも、協議の不調と海上封鎖の動きが、原油高とリスク回避につながったと整理されています。

だから今週は、戻したけれど、最後にまた崩れた週。
そして、積立している自分としては、それでもまだ物足りなかった週。
そんな言い方の方が、自分の実感には近いです。

4月12日は買えず、結局4月13日の深夜に買った

今週は、いつもの日曜22時以降に買うつもりでした。
でも、居眠りをしてしまいました。

結局、日付をまたいだ4月13日の24時〜25時の間に、5銘柄すべてを約定させました。

まぁ、こんなこともあるでしょう。
ただ、結果だけを見ると、かなり良い位置での買いでした。

5銘柄ごとの積立ルールと実績

※画像には自分用の管理メモが入ったままですが、途中経過のリアルな記録としてそのまま載せています。

BTC(ビットコイン):軸となる存在

2026年4月13日時点のビットコイン(BTC)の積立ルールと実績
  • 【役割】
    欲を出しすぎず、まずは淡々と続けるための軸。
  • 【今週のひとこと】
    BTCは今週も、相場全体の空気を一番素直に映していた気がします。
    4月6日朝にかけての戻しも、4月8日朝にかけての戻しも、停戦・対話期待をそのまま反映していたように見えました。ただ、その後の4月12日午前にはしっかり崩れました。自分としては「戻してほしくない」という気持ちも強く、見ていて少し複雑でした。

LINK(チェーンリンク):控えめな期待

2026年4月13日時点のチェーンリンク(LINK)の積立ルールと実績
  • 【役割】
    他とは少し毛色の違う銘柄。全部を守りに寄せすぎないための、小さなスパイス。
  • 【今週のひとこと】
    LINKは板が薄いことを把握しているので、今回もPost-Onlyのチェックを外し、現在約定価格と同じ金額で指値を出してやるとすぐに約定しました。そのため手数料が1円発生しています。

ETH(イーサリアム):軸となる2番手

2026年4月13日時点のイーサリアム(ETH)の積立ルールと実績
  • 【役割】
    BTCほどの確信はないけれど、外すこともできない2番手の軸。ステーキングも含めて継続して見ていく存在。
  • 【今週のひとこと】
    ETHも今週は、戻す力はあるけれど、完全に強気へ戻った感じでもない、そんな動きに見えました。
    4月12日午前に崩れた時は「やっと来たか」と少し思ったのですが、思ったほど深くはありませんでした。こういう「下がりそうで下がらない」感じは、今の自分には一番悔しいかもしれません。

SOL(ソラナ):規律を試す攻め枠

2026年4月13日時点のソラナ(SOL)の積立ルールと実績
  • 【役割】
    動きが激しいからこそ、感情で動かないための「ルール表」が必要な銘柄。
  • 【今週のひとこと】
    SOLは今週も、上にも下にも振れやすい感じがありました。だからこそ本当は、もう少し大きく押したところを拾いたかったです。でも、思ったほど崩れませんでした。ルール通り板を見ながら淡々と処理するしかないのですが、気持ちとしては「まだ高いな」という感じが残りました。

SUI(スイ):50代の夢枠

2026年4月13日時点のスイ(SUI)の積立ルールと実績
  • 【役割】
    私の夢枠。少額だからこそ続けられる、でも少し期待して見てしまう銘柄。
  • 【今週のひとこと】
    SUIはやはり夢枠らしく、見ていて一番「もっと下がってくれたらな」と思いやすい銘柄です。少額だからこそ、今の時期に枚数をできるだけ集めたい。そう思っているので、今週みたいにそこまで崩れずに推移すると、正直少し残念です。ただ、今回の深夜約定は、後から見返すとそこまで悪くなかったのかもしれません。

実際にやってみて見えてきたこと

「戻して安心」より、「もっと下がってほしい」が本音の時期もある

相場が戻して安心する人も多いのだと思います。
でも、自分のように今はまだ少額で枚数を集めたい立場だと、戻されると素直には喜べません。
今はまだ、評価額よりも枚数の方が大事です。
この感覚は、実際に積み立ててみないと分からなかった気がします。

今はまだ少額です。
だからこそ、「もっと下がってほしかった」「もっと安く買いたかった」という悔しさも、今のうちに味わっておく方がいいのだと思います。

まとめ

2026年4月12日(日)の積立購入をベースにした、ありのままの記録でした。

今週は、市場全体としては停戦期待で一度落ち着いた週だったのかもしれません。
でも、そのあと4月12日午前には協議決裂で相場がもう一度冷やされました。
それでも、自分の本音としては、正直もっと下がってほしかったです。
まだ今は、資産額よりも枚数を集めたい時期だからです。

そして今回は、日曜22時に買えず、深夜の約定になりました。

今回も、その途中経過をそのまま残しておこうと思います。

免責事項
本記事は筆者自身の投資記録であり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。
投資にはリスクがあります。最終的な判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

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