はじめに
今回は、2026年4月5日(日)の仮想通貨積立購入の途中経過を記録として残しておきます。
3月30日から4月5日までの一週間は、先週とは違う意味で相場の難しさを感じました。
下がったと思ったら、また数日で戻す。
正直、見ていて仮想通貨の難しさを実感した一週間でした。
特に印象に残ったのは、4月2日のトランプ大統領の演説です。
自分としては、何か相場を安心させるような話が出るのかと思っていました。
でも実際には、新しい安心材料が出たというより、イランへの強い姿勢があらためて意識された感じで、相場全体にはやや重たい空気が流れました。
その日は原油も大きく動いていて、仮想通貨だけが独立して動いているというより、世界全体の空気に引っ張られていた一週間だったのかなと思っています。
それでも、自分は4月5日も、いつもどおりルールに沿って買いました。
今回も、50代の男が手探りで積み立てている、そのままの記録です。
現在の保有状況(証拠画像)
まずは口座画面です。
実際に買っている証拠として貼っておきます。
今回も、GMOコインとBITPOINTの2口座を併用しています。
主軸と夢枠、そしてステーキングも含めて、今のところこの2口座併用が自分には合っています。
ただ、4月1日にBITPOINTからステーキングに関する残念なお知らせが届きました。
※今週は仕事が立て込んでいたため、口座画像と現金残の確認画像は2026年4月11日時点のものを掲載しています。
GMOコインの状況(2026.04.11時点)

BITPOINTの状況(2026.04.11時点)

BITPOINTからのステーキングに関する残念なお知らせ

4月1日付けで、BITPOINTから少し残念なお知らせが届きました。
ステーキング報酬について、BITPOINTの案内では、2026年4月に発生した分は100%、2026年5月以降に発生した分は75%が分配されるとされています。
この変更は今後の運用記録にも影響してくるので、その点も意識しながら見ていこうと思います。
現金残のチェック(2026.04.11時点)

2026年4月4日に、GMOコインの口座に10,000円、BITPOINTの口座にも10,000円入金しました。
今週のトピック:4月2日の演説で嫌な空気になったあと、また少しずつ戻した
今週は、まさに「上がったり下がったり」の一週間でした。
国内取引所の円建てチャートで見ても、3月末から4月初めにかけては、いったん戻したあと、4月2日はトランプ大統領の演説や中東情勢への警戒感もあって、大きめに下がる場面がありました。
ただ、そのまま崩れ続ける感じではなく、週末にかけては少しずつ持ち直したように見えます。
なので、今週は「一直線に上がった」でもなければ、「完全に崩れた」でもありませんでした。
4月2日に嫌な空気になったものの、そのまま全部崩れるわけでもなく、週末にかけて少し戻した。
そんな一週間だったと思っています。
補足メモ|自分なりに整理した今週の流れ
ここからは、自分用の備忘も兼ねて、今週の値動きを自分なりに整理した内容を残しておきます。
あとから見返した時に、「その時どう理解していたか」が分かるようにしておきたいからです。
なお、相場の下落要因や反発要因は後から見方が変わることもあるので、以下は当時の報道や値動きをもとにした、自分なりの整理メモです。
今週の値動きで気になった「3つのポイント」
1.4月2日のトランプ演説は、安心材料にならなかった
4月2日のトランプ大統領の演説は、何か大きな打開策が示されたというより、イランに対する強い姿勢があらためて意識される内容だったようです。
Reutersでも、プライムタイム演説は深刻なトーンだった一方で、新しい情報や安心感は乏しかったと整理されていました。
こういうこともあるんだなと、勉強になる一件でした。
2.仮想通貨だけではなく、相場全体が神経質だった
4月2日は、仮想通貨だけが独立して弱かったというより、相場全体がリスクに敏感になっていたように見えました。
原油も大きく動いていて、こういう日はやはり仮想通貨も外の世界と無関係ではいられないのだと感じます。
3.それでも、そのまま崩れ続ける感じではなかった
ただ、4月2日に嫌な空気になったあとも、そのまま一方向に売られ続ける感じではありませんでした。
国内取引所の円建てチャートで見ても、週末にかけては少しずつ持ち直したように見えます。
演説で一気に崩れて終わり、という感じではなく、警戒されながらも少し戻していった。
今週は、そういう一週間だった気がしています。
4月5日も、結局はルール通り買った
演説で下がったなら、もう少し待った方がいいのか。
逆に、戻し始めたなら急いだ方がいいのか。
こういうことを毎回考え始めると、たぶんキリがありません。
でも自分は、日曜22時以降に買うという形にしているので、今回も結局それで行きました。
完璧ではないと思います。
それでも、「その時の気分」で変えないというだけで、かなり楽です。
5銘柄ごとの積立ルールと実績
※画像には自分用の管理メモが入ったままですが、途中経過のリアルな記録としてそのまま載せています。
BTC(ビットコイン):軸となる存在

- 【役割】
欲を出しすぎず、まずは淡々と続けるための軸。 - 【今週のひとこと】
4月2日に下がった時は、「もっと下がれ」と少し思いましたが、週末にかけて徐々に値を戻していきました。
BTCは取引量も多いですし、時間をかけるのももったいないので、最初から買いの板の一番上から3つ目くらいに指値を出しておきました。すると22時45分頃に約定しました。
LINK(チェーンリンク):控えめな期待

- 【役割】
他とは少し毛色の違う銘柄。全部を守りに寄せすぎないための、小さなスパイス。 - 【今週のひとこと】
値動きの流れはざっくりとBTCと同じです。
ただ、LINKは取引量が少ないのかギリギリの価格ではなかなか約定しないので、23時24分頃、Post-Onlyのチェックを外し、買いの板の一番上と現在約定価格の間くらいに指値を出してやると直ぐに約定しました。そのため手数料が1円発生してます。
ETH(イーサリアム):軸となる2番手

- 【役割】
BTCほどの確信はないけれど、外すこともできない2番手の軸。ステーキングも含めて継続して見ていく存在。 - 【今週のひとこと】
値動きの流れはざっくりとBTCと同じです。
いったん22時頃は買いの板の真ん中くらいに指値を置いてましたが、23時20分を過ぎても約定しないので、買いの板の一番上と現在約定価格の間くらいに指値を出してやると、数分後に約定しました。BITPOINTは手数料が発生しません。
SOL(ソラナ):規律を試す攻め枠

- 【役割】
動きが激しいからこそ、感情で動かないための「ルール表」が必要な銘柄。 - 【今週のひとこと】
値動きの流れはざっくりとBTCと同じです。
ETHと同様に、いったん22時頃は買いの板の真ん中くらいに指値を置いてましたが、23時20分を過ぎても約定しないので、買いの板の一番上と現在約定価格の間くらいに指値を出してやると、数分後に約定しました。BITPOINTは手数料が発生しません。
SUI(スイ):50代の夢枠

- 【役割】
私の夢枠。少額だからこそ続けられる、でも少し期待して見てしまう銘柄。 - 【今週のひとこと】
値動きの流れはざっくりとBTCと同じです。
ETHと同様に、いったん22時頃は買いの板の真ん中くらいに指値を置いてましたが、23時20分を過ぎても約定しないので、買いの板の一番上と現在約定価格の間くらいに指値を出してやると、数分後に約定しました。BITPOINTは手数料が発生しません。
実際にやってみて見えてきたこと
演説やニュースで大きく動いても、数日で景色が変わる
今週の一番の学びはこれでした。
4月2日の時点では、「これはしばらく下がるかもしれない、追加購入のチャンスが来るかな?」と思っていたのですが、なかなか簡単にそんなことにはなりませんでした。
何か、底が固い気がしました。
今後の教訓として、ニュースが出たその瞬間の印象だけで判断すると、たぶん振り回されやすいんだろうなと思いました。
大きな金額を、短期で売買する投資スタンスだったら、
相場が荒れると、どうしても
「今は待つべきか」、「今日は見送るべきか」と考え始めます。
今の自分は、「日曜22時以降に買う」というルールがあるだけなので、かなり楽です。
今週みたいに、大きなニュースで途中で上下に振られる週ほど、あとから見ると“考えすぎない仕組み”の方が強いのかもしれません。
今はまだ少額だから、練習としてちょうどいいです。
今のうちに勉強です。
まとめ
2026年4月5日(日)の積立購入と、その翌日までの流れを含めた、ありのままの記録でした。
4月2日のトランプ大統領の演説も、安心材料というより、むしろ相場の神経質さを強めた印象です。
ただ、そのあと数日で少しずつ戻してきたのを見ると、やはりその場の空気だけで判断しない方がいいんだなとも感じました。
今の自分は、目標(夢)に向かって、まずはルール通り続けることを優先します。
その途中経過を、これからもそのまま残していこうと思っています。
免責事項
本記事は筆者自身の投資記録であり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。
投資にはリスクがあります。最終的な判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
